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私の中でのデコーダ問題の終焉? 

数日前の事なのですが一応書いておこう

私が愛用しているマルチメディアプレイヤーのQonohaですが、
5月半ばから約1年ぶりに更新が再開された。
その後も結構な頻度で更新され、
2010/6/4のVersion 1.3.6にてついに、
「デコーダの選択機能を拡張」(変更履歴から引用)された。
http://www7.plala.or.jp/one92/Qonoha.html

今までも、MPEG1、2とDVDの各Audio、Videoのデコーダは選択出来たのだ。
しかし今回拡張され、その他(H264やXVID、MP3やAAC)に対応出来るようになり、
"再生中の形式を取得"や拡張子別にも設定出来るなど、ものすごく機能が充実した。

ということで、ブログでも一連の記事にしてきた"Windows 7にてデフォルトのコーデックを無効にする"
というのが、少なくとも現在Qonohaを常用している私には必要なくなってしまった。
(MPC使ってた人は元より必要なかっただろうし、その他の再生ソフトに関しては分からないが)
ただ、Windows7に変えてレジストリを弄るきっかけにもなったし、
調べていて知ったことも多いし(アクセス権・所有者に関しては特に)、全くの無駄ではなかった。

素晴らしい再生ソフトQonohaの作者さん及び
無効化バッチの公開時バイナリの同梱まで許可していただいたx-worksさん、
沢山のWeb上に情報を記してくれてる人たちに、改めて感謝の意を表明します。
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動画サムネイル表示不可について 

久しぶりに書くことが出来た。
コメントで報告があったのですが、
"デフォルトのデコーダ無効化すると、Explorerでサムネイル表示出来ない"との事。
自分は別のファイラ使ってるし、縮小表示してないから気付かなかった。
いや、どちらかというと気にしてなかった。

色々試してみた所、一つ思い当たる節が。
私の使ってるのはWindows 7 Pro 64bitなのだ。
そうするとExplorerも64bitになる、それが原因ではないか、と。
試しにxvidを64bitのものに換えてみたら、きちんとサムネイルが生成されていくではないか。
※試す場合はサムネイルキャッシュを一度消して
※(スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>システム ツール>ディスク クリーンアップ
※システムドライブ選択して[OK]>削除するファイルで"縮小表示"がチェックされてるのを確認
※>[OK])
※サムネイル生成を確認したいファイルを別のフォルダに移動(コピペでも可)
※要は何も無いフォルダに動画ファイルを置いてみる

ここで更に問題が、デコーダファイルが64bitだと32bitの再生ソフトで使えなくなってしまう。
再生できないんじゃ元も子もない。
再生ソフトに64bit版もあれば問題無いんだろうけど。

そこで一つの解決策として、ffdshowの64bit版を入れてみるというのはどうか。
もちろん試した所サムネイル生成出来た(全部ではないが)
無駄にffdshowを使いたくなければ、ビデオデコーダを必要なもののみにした上で、
DirectShowのコントロール>以下でのみffdshowを使用する
の所に"dllhost.exe;explorer.exe;"をコピペしてもいいかもしれない。
64bitアプリでffdshowをバンバン使うようになったら、チェック外せば良いし、
左の[編集]から[リセット]で、いつでも列挙されてるファイル名が復活するし。

追記:とっておいたWin7RCをVMWare上で動かして、
クリーンな状態にmpeg2のファイルをコピペしてみたらサムネイルが出来ない。
もしかしたらデフォルトの状態からmpeg2はサムネイル表示不可かも。
上記の"サムネイル生成出来た"は基本xvidの入ったavi動画です。
だとすると、別の問題というか、
"mpeg2のサムネイルを表示するには"という新しい課題になってしまう。
続き →

そういえば 

Windows7のデフォルトデコーダ無効化で色々書いておいて忘れた。
各種デコーダ(正確にはDirectShowFilterかな)の管理方法と言うか、
OS再インストール時にも役立つ方法。

1.適当なディレクトリにパスを通す
2.フィルタファイル(大体は拡張子.axか.dll)等を置く
3.regsvr32で登録

まぁ、やってる人は当たり前にやってる事かも知れない。

1."パスを通す"は環境変数で
変数:PATH(小文字でもおk) 値:(通したいディレクトリ)
を設定する事。
コンパネ>システム>システムの詳細設定 から設定出来る。
ちなみに、私は"D:\Path"にパスを通して色々置いてる。
続き →

デフォルトデコーダ無効化 バッチ for Windows 7 

一応完成したので公開します。

No_Win7_default_codec.zip

注.このバッチはデフォルトで入っているデコーダを無効化します。
代わりのデコーダを用意せずに使用すると、
動画が再生出来なくなることがあります。

また、普段は削除できないレジストリキーを、
強制的・自動的に削除するバッチです。
その点を理解し自己責任の下使用して下さい。

公開の許可は頂きましたが、
含まれているバイナリ、ファイル構造、バッチファイル書式等は、
x-worksさん作成のものです。


Wikiの方もページ追加してみました。
バッチによる自動削除
続き →

コーデック解除途中経過 

追記:自動削除バッチが出来ました
デフォルトデコーダ無効化 バッチ for Windows 7

とりあえず必要性の再確認。
VMware上でクリーンインストールから、
CoreAACやDivxH264DecoderやXvidやmpg123dsfをいれてみても、
それらが使われないことを確認。プレイヤーはQonohaとDVで確認。
DirectShowFilterToolやレジストリからメリット値を変えても駄目。
(そもそもDSFToolはx64に対応してないのか、アクセス許可の問題か、
メリット値を変えてもレジストリに変化が見られない。)
バンドル版のPowerDVDをインストールしたらVMware上だと動作しないだと。
ただ、インストール後QonohaからDVDを再生しようとしたら、
Videoデコーダだけ使うことが出来た。
(やはり市販されてるものは問題なく使えるようだ)
AudioはDTV-DVDを使用中と出るんだけど、音が出ない。

まぁ、簡単に言うと色々面倒くさい事を確認。

ただ、MPC-HC(内部フィルタ切)だと問題無く使えるみたいだ…
駄目だ…プレイヤー乗り換えたら…今までの苦労の意味が…
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