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minecraftテスト環境覚書2 

Minecraft-Overviewerを導入して、外部から見られるようにする

まず、Apacheの導入

yum install httpd


ここでセキュリティ関係だったり利便性だったりで設定した方が良いことがあるらしいが、
バッサリと割愛、後でググる

Minecraft-Overviewerの導入
http://docs.overviewer.org/en/latest/installing/
CentOSはここのを一番下を参照

wget -O /etc/yum.repos.d/overviewer.repo http://overviewer.org/rpms/overviewer.repo


yum install Minecraft-Overviewer


この2つを順に実行するだけ
レポジトリを追加して、yumでインストール。簡単ですね
実行時に使うoverviewer.pyは/usr/bin/に入る

そのまま実行しようとすると"テクスチャが無い"と怒られるので

wget -N http://s3.amazonaws.com/MinecraftDownload/minecraft.jar -P ~/.minecraft/bin/


適した場所にminecraft.jarもしくはterrain.pngが無ければならないのですが、
linux系だと ~/.minecraft 以下のようです
windowsだと %appdata%/.minecraft ですね
また、設定ファイルやコマンドラインオプションでテクスチャパスを指定出来ますが、後で

ここまでやれば、バニラのマップを生成する準備は完了
overviewer.py [level.datのあるパス] [出力先]
最低限必要な要素はこれです
出力先フォルダに色々生成されてる中のindex.htmlを開くとレンダリングされたマップが見られます
例えばroot権限で

overviewer.py ~/.minecraft/world /var/www/html/mcmap


これで出力して(level.datのパスは例です)

service httpd start


すれば、http://[ipアドレス]/mcmap をwebブラウザで開くとマップが見られます

※実行出来ない時は権限やディレクトリが存在するか等を再確認
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