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ブログ形式での情報の蓄積も悪くないかなと思い、 いまさら始めてみたブログ。
 
 
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minecraftテスト環境覚書 

VMPlayerを適当にインストールする

CentOS 6.2を適当にDLする(現在使わせてもらってるさくらVPSのバージョン)

新規仮想マシンの作成のインストーラディスクイメージファイルに、
entOS-6.2-x86_64-bin-DVD1.isoを指定して、ユーザネーム・パスワードやスペックを決めて作成。

無事インストール出来たら、VMPlayerの左上Playerから
管理>仮想マシンの設定で、ネットワークアダプタのネットワーク接続をブリッジにする

CentOS内で、System>Preferences>NetworkConnectionsで既存の設定"System eth0"をEdit
IPv4 SettingsタブでMethodをManualにして、AddressesをAddして、
ローカルIPアドレスやGateway、DNSserverを指定する
そのローカルIPアドレスで使いたいポート(マイクラデフォだと25565)を開ける、
もしくは予め開けておく
一応ホスト(私はWin7)からゲスト及び反対にもping通るかチェックする

---さくらVPSの再現ここまで---
ここからはさくらVPS内でもminecraft鯖を建てるのに必要な作業たち

CentOS内でJavaをインストールする
root権限で

yum install java


現在1.6.0_24がインストールされる様子
バージョンが気になるなら、パッケージ落としてきて頑張ってインストールする

大体どこの解説にも乗ってるし、実際便利なので
screenをインストールする

yum install screen


.screenrcを適当に作成する

CentOS側のportを開ける
/etc/sysconfig/iptables を編集して

*filter
:INPUT ACCEPT [0:0]
:FORWARD ACCEPT [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [0:0]
:RH-Firewall-1-INPUT - [0:0]

-A INPUT -j RH-Firewall-1-INPUT
-A FORWARD -j RH-Firewall-1-INPUT
-A RH-Firewall-1-INPUT -i lo -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p icmp --icmp-type any -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p 50 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p 51 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p udp --dport 5353 -d 224.0.0.251 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p udp -m udp --dport 631 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --dport 631 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

# SSH, HTTP, FTP1, FTP2, MySQL
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 20 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 21 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 3306 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 25565 -j ACCEPT

-A RH-Firewall-1-INPUT -j REJECT --reject-with icmp-host-prohibited

COMMIT


とする、各行意味は調べれば出てきますが、一般的な設定プラス25565を開けてるだけ
追記:iptablesの変更を適用するために、再起動するのを忘れない

/etc/rc.d/init.d/iptables restart



ここまでやれば、後は鯖ファイルを持ってきてjavaに投げて起動させる
スクリプトなりに

screen -AmdS minecraft-server java -Xms512M -Xmx512M -jar minecraft_server.jar nogui


とやればscreenを使って裏で起動させ続けられる

minecraft Overviewer 

前の記事の日付見たら半年何も書いてなかったわけで。
〇〇したいとか、〇〇しようとか先の事書いてもしょうがないですね。
時間とかモチベーションとか無くなると駄目だ。

ということで、やった事の報告。
身内鯖でGoogleマップ見たいなやつを見たいということで、最低限の導入をしてみた。
そこで、ちょっと作業が必要だけど、設定ファイルの書き方&看板等のマーカーの起き方を、
公式の解説から訳してみた。
The Configuration File
Signs and markers

設定についてネタを一つ
rendermodeというのがあって、要は影をどう描写するかなのですが
normal:影なし
normal.jpg
lighting:Smooth Lightingオフみたいなの
lighting.jpg
smooth_lighting:Smooth Lightingオンみたいなの
smooth_lighting.jpg
そうです、RedPowerの火山です。
MODで追加されたブロックの描画って出来ないんですかね…

さぁ、次書くのはいつになるだろうか。

IC2のアドオンを作りたい 

minecraft身内鯖がバニラ1.2.5にverUP、及びミストクラフト導入してワールドリセットされる事になり、
その作業のお手伝いも一段落しました。
そこで以前IC2の種情報を強制的に表示させるのを作ってみましたが、IC2 v1.95bになりマウスオーバーでの表示が公式でサポートされ、
これはIC2農業やっと始まったな、って感じなのです。
ただ、種解析機のアドオンがSMPに対応しておらず、現状Cropnalyzerでポチポチしなければなりません。
SMP対応を待つのも良いのですが、せっかく作りたいものが明確にあるのですから、勉強も兼ねて一から"SMP対応設置型IC2種解析機"を作ってみたいなと思ってるわけです。

JAVAはこれまでも何度か触ってきたのですが、今回はIC2のAPIの使用を避けられないので、
APIの理解(何を使えば何が出来る、何をするためには何が必要か等)がまず必要ですね。

とりあえず簡単なところから、IC2のアイテムを使ってクラフトしてブロックを作られるようにする事からかなぁと。
もちろん最初からSMP対応で。

身内鯖ハックか!? 

なんか、今日私が遊ばせてもらってるサーバに知らないアカウントが数名入って来たらしい。
確かに、サーバ情報が入ったファイルをアップローダに上げてるのですが。
そのパスワードが分かったとしても、実際にサーバジョインするものですかね?
誰もいない時に出入りしても、ログファイルにアカウント名とIPが残るのにねぇ。

もうちょっとモラルを持って欲しいなと思った出来事でした。
続き →

IC2アドオン SeedInfo 0.2 

ヒトバシラーさんからの報告でGUIの大きさが中ぐらいの時しか正常に動作しない事がわかり、
調べたら分かったので直した。
ちょっとかっこよく
Changelog
0.2マウス座標取得の問題を直し、GUIの大きさが変わっても動作するよううにした
0.1公開

http://ux.getuploader.com/hondashi_minecraft/download/143/SeedInfo_0.2_IC2_1.71.zip
https://www.dropbox.com/sh/zll8sxket0xadre/8ak-h1PTZi/SeedInfo_0.2_IC2_1.71.zip
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