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ブログ形式での情報の蓄積も悪くないかなと思い、 いまさら始めてみたブログ。
 
 
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MinecraftOverviewerをソースからビルドする 

基本的にOverviewer公式のページ参照
http://docs.overviewer.org/en/latest/building.html

すでにyumでOverviewerをインストールした後なら、一応yumでアンインストールする。
yum remove Minecraft-Overviewer

gitはよく分からなかったので、ソースはgithubから直接入手
https://github.com/overviewer/Minecraft-Overviewer/
[↓zip]みたいなボタンを押すとzip形式で落とせるので、適当な所に解凍。

ビルドに必要なpythonのdevel,PIL,numpy,gccをyumで一気にインストール

yum install -y python{,-imaging,-numpy}{,-devel} gcc

さっき解凍したソースのディレクトリに行く

cd Minecraft-Overviewer

setpu.pyを引数buildをつけてpythonに投げる

python setup.py build

以前のCentOSはデフォルトのpythonが古いのか、公式の解説はわざわざpython26としていて、
overviewer.pyの中身も書き換えてねって書いてます。
ただ、CentOS6.2finalの時点では最初から2.6.6が入ってるので、基本的にただの"python"で問題ないです。
ちなみに、Minecraft Overviewerはpythonのバージョンがが2.6以上3.0未満でないと動かないので注意しましょう。

minecraftテスト環境覚書2 

Minecraft-Overviewerを導入して、外部から見られるようにする

まず、Apacheの導入

yum install httpd


ここでセキュリティ関係だったり利便性だったりで設定した方が良いことがあるらしいが、
バッサリと割愛、後でググる

Minecraft-Overviewerの導入
http://docs.overviewer.org/en/latest/installing/
CentOSはここのを一番下を参照

wget -O /etc/yum.repos.d/overviewer.repo http://overviewer.org/rpms/overviewer.repo


yum install Minecraft-Overviewer


この2つを順に実行するだけ
レポジトリを追加して、yumでインストール。簡単ですね
実行時に使うoverviewer.pyは/usr/bin/に入る

そのまま実行しようとすると"テクスチャが無い"と怒られるので

wget -N http://s3.amazonaws.com/MinecraftDownload/minecraft.jar -P ~/.minecraft/bin/


適した場所にminecraft.jarもしくはterrain.pngが無ければならないのですが、
linux系だと ~/.minecraft 以下のようです
windowsだと %appdata%/.minecraft ですね
また、設定ファイルやコマンドラインオプションでテクスチャパスを指定出来ますが、後で

ここまでやれば、バニラのマップを生成する準備は完了
overviewer.py [level.datのあるパス] [出力先]
最低限必要な要素はこれです
出力先フォルダに色々生成されてる中のindex.htmlを開くとレンダリングされたマップが見られます
例えばroot権限で

overviewer.py ~/.minecraft/world /var/www/html/mcmap


これで出力して(level.datのパスは例です)

service httpd start


すれば、http://[ipアドレス]/mcmap をwebブラウザで開くとマップが見られます

※実行出来ない時は権限やディレクトリが存在するか等を再確認

minecraftテスト環境覚書 

VMPlayerを適当にインストールする

CentOS 6.2を適当にDLする(現在使わせてもらってるさくらVPSのバージョン)

新規仮想マシンの作成のインストーラディスクイメージファイルに、
entOS-6.2-x86_64-bin-DVD1.isoを指定して、ユーザネーム・パスワードやスペックを決めて作成。

無事インストール出来たら、VMPlayerの左上Playerから
管理>仮想マシンの設定で、ネットワークアダプタのネットワーク接続をブリッジにする

CentOS内で、System>Preferences>NetworkConnectionsで既存の設定"System eth0"をEdit
IPv4 SettingsタブでMethodをManualにして、AddressesをAddして、
ローカルIPアドレスやGateway、DNSserverを指定する
そのローカルIPアドレスで使いたいポート(マイクラデフォだと25565)を開ける、
もしくは予め開けておく
一応ホスト(私はWin7)からゲスト及び反対にもping通るかチェックする

---さくらVPSの再現ここまで---
ここからはさくらVPS内でもminecraft鯖を建てるのに必要な作業たち

CentOS内でJavaをインストールする
root権限で

yum install java


現在1.6.0_24がインストールされる様子
バージョンが気になるなら、パッケージ落としてきて頑張ってインストールする

大体どこの解説にも乗ってるし、実際便利なので
screenをインストールする

yum install screen


.screenrcを適当に作成する

CentOS側のportを開ける
/etc/sysconfig/iptables を編集して

*filter
:INPUT ACCEPT [0:0]
:FORWARD ACCEPT [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [0:0]
:RH-Firewall-1-INPUT - [0:0]

-A INPUT -j RH-Firewall-1-INPUT
-A FORWARD -j RH-Firewall-1-INPUT
-A RH-Firewall-1-INPUT -i lo -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p icmp --icmp-type any -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p 50 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p 51 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p udp --dport 5353 -d 224.0.0.251 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p udp -m udp --dport 631 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp --dport 631 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

# SSH, HTTP, FTP1, FTP2, MySQL
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 20 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 21 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 3306 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 25565 -j ACCEPT

-A RH-Firewall-1-INPUT -j REJECT --reject-with icmp-host-prohibited

COMMIT


とする、各行意味は調べれば出てきますが、一般的な設定プラス25565を開けてるだけ
追記:iptablesの変更を適用するために、再起動するのを忘れない

/etc/rc.d/init.d/iptables restart



ここまでやれば、後は鯖ファイルを持ってきてjavaに投げて起動させる
スクリプトなりに

screen -AmdS minecraft-server java -Xms512M -Xmx512M -jar minecraft_server.jar nogui


とやればscreenを使って裏で起動させ続けられる

minecraft Overviewer 

前の記事の日付見たら半年何も書いてなかったわけで。
〇〇したいとか、〇〇しようとか先の事書いてもしょうがないですね。
時間とかモチベーションとか無くなると駄目だ。

ということで、やった事の報告。
身内鯖でGoogleマップ見たいなやつを見たいということで、最低限の導入をしてみた。
そこで、ちょっと作業が必要だけど、設定ファイルの書き方&看板等のマーカーの起き方を、
公式の解説から訳してみた。
The Configuration File
Signs and markers

設定についてネタを一つ
rendermodeというのがあって、要は影をどう描写するかなのですが
normal:影なし
normal.jpg
lighting:Smooth Lightingオフみたいなの
lighting.jpg
smooth_lighting:Smooth Lightingオンみたいなの
smooth_lighting.jpg
そうです、RedPowerの火山です。
MODで追加されたブロックの描画って出来ないんですかね…

さぁ、次書くのはいつになるだろうか。

[IC2アドオン]第一歩 

最初の一歩はハードルは低い方がいい。
でもちょっと低すぎたか。
VMware.jpgcraftingTane.jpgplacedTane.jpg
左からMOD読み込み確認、IC2のアイテム(MachineBlockとCrop)でクラフト確認、設置確認。
わかりづらいかもしれませんが、設置確認時Shift+F3で情報を表示してますが、
SMPなのでSeed値が表示されてませんね。

やったことと言えば、日本語フォーラムで公開して下さっている、
[チュートリアル]ブロック追加MODの作り方[初級][1.1.0]
ここをコピペからIDやファイル名変更、レシピにIC2のアイテム使えるようにAPIを使ったくらい。
テクスチャは見ての通り手書き。

次はブロックを石炉(Furnace)に出来るといいかな。
右クリックでGUI出して、スロットに物を入れたら焼けたものに変わる等の処理をSMPで。
さぁ、ここからが地獄だぜ…
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